動物愛護団体 一般社団法人SORA小さな命を救う会

当会は愛知県、名古屋市、三重県、岐阜県、豊田市等他多数の行政認定団体です。
センター・保健所からの引き出し、飼い主の飼育放棄、繁殖業者、迷子、多頭崩壊からレスキューした犬たちを保護し、
本当の家族を探す活動をしている動物愛護団体です。

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SORAとは?

保護活動の原点

保護活動の原点

なぜ保護活動を始めたのか?
少しお話させてください。

あるところに一人の少女がいました。彼女は動物が大好きで、命の大切さ、尊さも良くわかっていました。

ダンボールの箱に入れられて捨てられている子犬を見つけると見捨てることができず手を差し伸べる、そんな美しい心を持った少女です。
彼女はいつも可愛そうな命、今にも失われてしまいそうな命が目の前にあるのに助けてくれない大人たちに怒って、泣いて、反抗していました。
あるときはランドセルに教科書もノートも、ふでばこすらも入れずに小学校に登校していました。ランドセルの中には小さな子犬とその子犬の里親を募集する紙だけが入っていました。
当然ながら先生に見つかり叱られ、「捨てられていた場所に戻してきなさい!」と言われても彼女は「先生たちみたいになりたくないですっ!」と泣きながら訴えます。

でも誰も彼女の話を聞いてくれません。

保護活動の原点2

しかし、そんな時ある一人の先生が「学年に一人ぐらい命を重んじる子がいたら頼もしいですよね?」と少女の前に立ち他の先生方に言ってくれました。
そして、その子犬の里親になってくれました。そう、先生が最初の里親になってくれたのです。
少女はその最初の里親になってくれた先生にずっと感謝し続け、そのおかげで小さな命を大切に思う気持ちを失うことなく成長することができました。

やがて少女は大人の女性となります。そして、ずっと小さな命を救う活動を続けていました。

あるとき、最初の里親となってくれた先生と再会します。
先生は言いました「里親になったワンコは老衰まで幸せに家族で過ごしたよ。家族に幸せをありがとう」と・・・彼女が感謝していた先生が、逆に彼女にたいして里親にしてくれたことを感謝し続けていたのです。

その先生が自分を信じてくれたことで、夢を現実にするため行動できる大人になれた・・・
そんな思いを抱きながら、彼女は今もこれからもずっとずっと小さな命を救う活動を続けていくことでしょう。

一般社団法人SORA小さな命を救う会
代表理事 小嶋愛子

「応援団隊長ぱん」について

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捨てられたお母様犬が行政施設に収容されガス室目前で生まれたひとつの命です。その後、0歳から心臓のお薬を飲みながら16年間保護活動をがんばりました。

事務所概要

協会名 動物愛護団体 一般社団法人SORA小さな命を救う会
所在地 〒451-0014 愛知県名古屋市西区又穂町1-47
代表者 代表理事 小嶋愛子

その他登録団体など

動物保護施設支援プログラム

収支のご報告

当会の活動の全ては皆様のご支援で成り立っている事を肝に命じ、スタッフ一同いつも感謝の気持ちをお返しするため常に保護っ子の幸せ探しに邁進して参ります。
温かいお志を無にすることなく、大切にお預かりして使わせていただいております。

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